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●小さな出版社の販促術

こんにちは。

アート印刷の遠藤です。

 

先月は祝日が多かったので、

読もうと思って買ったものの

机の上に平積みになっていた

本をひたすら読んでいました。

 

仕事柄、タイトルに

【本づくり】とか【出版】という

文言が入っている本は

つい衝動買いしています。

 

その結果、

損した気分にさせられたことも

これまで結構ありましたが

今回の本は当たりでした▼

著者は『ころから』という

小さな出版社の社長さんです。

 

個人的に印象深かったのは

ほぼ無名の小さな出版社が

どのようにして本を売っているのか

ということです。

 

その答えは、

『書評』を書いてもらい

新聞や雑誌に掲載してもらう

ことだそうです。

 

代表的な『書評』でいえば

朝日新聞は毎週土曜日の朝刊に

書評欄があって

さまざまな本が紹介されています。

 

その他の大手新聞社も

毎週土曜日か日曜日の朝刊に

書評欄を掲載しています。

 

「今どき新聞を読んでいる人なんているの?」

と思う人がいるかもしれません。

 

でも、著者によれば、

その波及効果は計り知れないとの事。

 

だから、新刊を出すたびに100冊以上は

書評を書いてくれそうなメディアや人に

献本(本を贈呈)しているそうです。

 

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弊社のお客様の中にも

ご自身の本を出版したことを

新聞に取り上げてもらうことで

大きな反響を起こすことに

成功したケースもありました。

 

もちろん全国紙の書評欄に

掲載されたわけではありませんが、

プレスリリースというカタチなら

新聞記者がご自身の本の

紹介記事を書いてくれてい

新聞に掲載してもらうことができます。

 

プレスリリースは

専門業者にお金を払えば

代行してもらうこともできますが、

自力でも十分に実践可能です。

 

実際、弊社のお客様は

法人・個人を問わず

みんな自力で実践しました。

 

もちろんプレスリリースしたら

必ず記事として取り上げてくれる

わけではありません。

 

でも、費用は0円ですし、

ダメ元で実践する価値はあります。

 

もし将来、

本を出版する方がいれば

是非プレスリリースにも

挑戦してみてほしいです。